高い専門性持って健康づくりに貢献する 真のサービス業への転換のとき
ドラッグストアの業態が日本に根づき始めて20年。今、我々に求められているのは、消費者の利便性を追求して品揃えする物販業であるばかりでなく、家族の最大の願い、社会の要請でもある“健康”に、信頼の置ける専門性をもって奉仕、貢献する真のサービス業への転換。当社も元々は、ご近所の顔なじみの体調や怪我などについて何でも相談を受けた町の1軒の薬局でしたから、いわば原点回帰です。
地域になくてはならない存在となるために 優秀な人材の採用と育成を最重要課題に
クスリのアオキは、明治初期に創業した町の薬種業の精神を引き継いで、「健康と美と衛生」を通しての社会貢献を変わらぬ企業理念としてきました。一方で、早くから医薬の分業・連携によるセルフメディケーション時代の到来を予測して、薬剤師、管理栄養士、さらにはヘルスケアアドバイザー、ビューティーアドバイザーなど専門的な知識と職能を備えた人材の育成に努めてきました。
さらに多くの優れた人材を募り、最新の情報をより的確、迅速に提供できる人とシステムのネットワークを整え、いよいよこれからが、広範な地域に無くてはならない存在として、信頼を礎にした企業価値を高めるときだと考えています。 |